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三が日が終わっちゃってますが、あけましておめでとうございます。

さて、ホントはちょっとしたModでもお年玉として用意したかった所ですが、昨日が嫁ちゃんの実家に正式な結婚ご挨拶という、おいらとしては一大イベントでしたので、そんな余裕はありませんでした。主に精神的に。

まぁ無事にお許し頂けたんですけどね。ご両親初対面だった訳なんですが、お義父さんが無口な上においらド緊張で会話が続かねーのなんのって(;´ω`)
お義母さんと嫁ちゃんの双子のお姉さんとは百人一首をやって多少打ち解けましたけどね。

お年玉替わりといっては何ですが、某クラブのサポーターな方に対してのみちょっとした贈り物です。

yokohamafmarinos2015.jpg

そう、今回記事のカテゴリが「サッカー」なのはこの為です(;´∀`)
尚、㈱マリノス様には無許可で作成配布しておりますので、営利目的での使用は禁止です。勿論怒られたら大人しく画像削除します。

昨年は自宅のパソコン周りに配置する卓上カレンダーがあったのですが、今年はイトコからもらえなかったので、壁掛けカレンダーだけではちょっと不便に感じて作ってみました。

うーん、やっぱりマリノスのトリコロールはかっちょいいっす。特にシュンスケの10番が・・・(*´д`*)ハァハァ

あ、ちなみにおいら子供の頃からのマリノスファンですが、今のマリノスのメンバーでは中村俊輔、ボンバー兄貴、兵藤慎剛、斎藤学、端戸仁らが好きです。

それと佐藤優平、北谷史孝、翔さんの三名には成長を期待したい。

佐藤優平は裏への仕掛けるタイミングがイイですね。ユース出身の生え抜きですし、今後のマリノスを背負っていけるようなプレーヤーに是非なって欲しいです。

北谷君は経験豊富なベテラン勢に代わる次世代のセンターバック候補として実に期待しています。ボンバー兄貴、栗原勇蔵という二人の元日本代表センターバックの安定感が抜群である為出場機会はどうしても少ないですが、U-19日本代表ですし、ファビオと共に次のマリノスの守備を支え、次代の日本代表として台頭して欲しいものです。

翔さんはもはや言わずもがなでしょう。かつてアーセナルでヴェンゲルにその潜在能力を買われたが、潜在能力が覚醒しないまま現在に至る元和製アンリ。清水でプロ初ゴールを決めて以来徐々にその片鱗を見せていますが、マルキーニョスの代役は務まらず、夏にラフィーニャも補強されましたので、年齢的にも今年が勝負の年。
是非和製アンリと呼ばれたその能力を覚醒させて欲しいトコロ。

なんというか、マリノスサポかJリーグをチェックしている人しか楽しめない話題でサーセン。
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日本代表総括

なんかもー今更おいらが語らなくてもいい気がしますが、日本代表のW杯がおいらの予想を裏切ってくれないまま終了してしまいましたね(´・ω・`)

ちなみに大前提なんですが、おいらはサッカーが大好きです。当然自国の代表である日本代表も応援しています。
ところがぎっちょん大好きだからこそ、辛口にならざるを得ません。

だがしかし、それらの批評もおいら自身の個人的な見解です。
色々な方がいて、色々な意見もあるとは思いますが、ここではあくまでもおいら個人の見解を述べさせて頂きたいと思います。

続きを読む

個人的には書かずにいられない大事件が起きました。

最近、おいらの他社出向話が社内にて持ち上がり、その結果として色々とばたついているおいらなのですが、本日・・・おいらにとっては信じ難い、というよりも信じたくない記事を目にした。

それは通勤時、いつものようにタブレット端末でYahooのサッカーニュースを見ていた時の事。

ライアン・ギグス引退。ファン・ハール新監督のアシスタントコーチに就任へ

・・・とうとうこの日が来てしまったのかと。

おいらは子供の頃にギグスに憧れ、ギグスを理想のプレーヤーとして、ギグスのようになりたいと思いながらサッカーをやっていました。

衰えだしたギグスの引退は数年前から覚悟していたつもりでしたし、モイーズの解任後に暫定監督を務めた辺りからそろそろかとは思っていたのですが、それでもおいら自身のサッカー観をまるっと変えてしまった程の名選手の引退は、おいらの気持ちをひどく落ち込ませました。

故に、何だかもやっとした気持ちを紛らせるべくこうしてブログを更新していたりします。

おいらの得意とするポジションは右サイド。左サイドを主戦場としていたギグスとは反対のサイドになります。おいらにはマシューズフェイントで縦に突破してからクロスを上げる、という一芸しかありませんが、全盛期のギグスのプレーと比較したらそんなおいらの得意なプレーなんてミジンコ以下な訳ですよ。

憧れた。とにかく憧れた訳ですよ。あの濃ゆい顔で毛深いウェールズ人に。

もうきっと、ギグスくらいファンになれる選手はおいらの中では出てこない。

ワールドカップは勿論楽しみだけど、何だかその前に出鼻をくじかれた感じ。

・・・・・・もぅ今日は寝ようかなぁ(´・ω・`)

色々と整理してみたよー

みなさんごきげんよう(´ω`)ノシ

さて、昨夜はフットサルなんぞに行っていた訳なんですが、昨年後半から結構コンスタントにフットサルをやっている影響か、最近は筋肉痛に悩まされる事も無く、徐々にプレー中も走れるようになってきた感じがします(´ω`)

話は変わりまして、ちょっとブログのリンクを整理しました。

前々からリンク切れしてるサイトさんがあるなーと思っていたので、残念に思いながらもそちらは削除させて頂きました。

特筆すべきは指蹴さんを追加した事ですかね(´ω`)

指蹴さんはウイニングイレブンをプレーする方なら一度覗いてみる事をオススメします。指蹴で配布されている神データ(当人様曰く、天使データ)をインポートすれば、ライセンスの関係でプレミアリーグやブンデスリーガが再現されていないウイニングイレブンに、それらを再現させる事が出来ますヾ(´ω`)ノ

ちなみにいよいよワールドカップイヤーな今年な訳ですが、おいらはブラジルの優勝はカタいんでは無いかと予想しております。

ついでに言ってしまうと、日本代表はグループリーグ敗退と予想(;´∀`)

一応根拠としては、ブラジルはやはりホームのアドバンテージがある事が強みだと思っています。何より、前回ブラジルでワールドカップを開催した時は、負けた時のショックで死亡した人までいたという国民性なので、むしろ優勝する事が義務、とすら思っていますね。
日本のグループリーグ敗退の予想に関しては、相手となる3カ国との相性がすこぶる悪いのが理由です。

コロンビア→個人技やマリーシアの差なのか、日本は南米勢に対する勝率がそもそも極端に悪い。
ギリシャ→堅守速攻型のカウンター戦術との相性が悪い。過去の日本の失点パターンを見れば明らか。
コートジボワール→身体能力が違い過ぎる。個々で当たってはまず勝てない。

TVで対戦国が決まった時に「イケる」とかって喜んでいた方々の考えがおいらには理解出来ぬ・・・どこ相手でも組織的な守備が少しでも崩れたら点取られますぜこれ・・・。

ちなみにおいら的に一番嫌なのがギリシャ。
日本の長所の一つはオフェンス力ではあるものの、そのオフェンス力は長友と内田という二人のサイドバックがアクセントになっている訳です。
堅守速攻のギリシャの場合、長友か内田が空けたスペースを間違いなく狙って使ってきますぜ・・・。

ついでの不安要素として、本来ならばW杯直前のこの時期に要となっていなければならなかった筈の吉田麻也が所属のサウサンプトンでゲームに出れていない事、香川の出場機会が限られている事などもある。

吉田は今野と同じく元々はセンターバックではなく、中盤の底の選手ですから、センターバックとしてはそこそこ判断ミスをする事が多い選手ですし、ゲーム感が欠如したままW杯に突入するくらいなら、スタメンは森重にするべきですね。

香川の出場機会減少はツイてないとしか言えないです。
元々はサー・アレックス・ファーガソンが、チャンピオンズリーグで勝つ為に、伝統のサイド突破だけでは勝てないと判断したが故に獲得した選手だったのに、そのファーガソンが監督業を引退。引き継いだ筈のモイーズがイングランド式のオールドスタイルを好む監督だったので、香川の居場所が消滅した訳です。
その後にどうにか存在価値を示したかと思ったら、今度は体調不良で戦線離脱・・・と、多分今の香川には何か憑いてますね。

とりあえず東原亜希がブログで日本代表の事を話題にしない事を祈っているおいらでした(;´ω`)

そうだったね

オリンピック代表の快進撃に世間が浮かれる中、Yahoo!ニュースでおいらはある記事に目を止めた。

松田直樹一周忌。

浮かれる世間、というのには紛れもなくおいら自身も含まれる。そして、何だか忘れてはいけない事を忘れていたという事実を突き付けられた気がした。

去年、実はおいらは記事にこそしていないものの、松田直樹の死をTVで知った時、泣いた。

そして、今でもたまに泣きそうになる。実際、Yahoo!ニュースを見たのは電車内だったのだが、迂闊にも泣きそうだった。

だが、正直に言う。オリンピック代表の快進撃で浮かれていたおいらは、松田直樹の一周忌を忘れていた。

今日の記事は、云わば自分自身への戒め。

松田直樹はディフェンスの格好良さを日本人に教えてくれたと思う。

間違いなく多くのサッカーファン、そしてブルーのユニフォームに憧れる子供たちに多くのものを遺してくれた。

松田直樹の「サッカーが好き」というその熱い気持ちは、きっと後の世にも受け継がれる。

最後に、改めて。

松田直樹のご冥福を心から祈っています。
プロフィール

Mao

Author:Mao
GNO2及びGNO3で水物MSマニアとしてジオン軍所属チーム「TryForce」に君臨していた「深海の魔王」。
チーム内では魔王様に鹵獲した水ジムを奉納するという嫌がらせを行うと良い事が起こるとある種評判だった。
現在はタムリエルに君臨する為の橋頭保としてスカイリム征服を考えつつ第一級Mod建築士を目指していた筈だが、先輩や衛兵コンパニオンのヒットにより何だかそれも怪しくなってきた気がしないでもない。

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