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前作でもあったあの装備Modが出ましたよっヾ(´ω`)ノ

Eisen Platte Armor from TES4

アイゼンアーマー1


元々はFF11で人気があったらしいアイゼン装備。前作でもMod化されていましたが、これはそちらを移植したものです(´ω`)

とはいえ公式のCreation kitのリリースがまだである為、現状はエボニーアーマー、エボニーガントレット、エボニーブーツの装備時のグラフィックを置き換えるものとなっています。

アイゼンアーマー2

ちなみに後ろはこんな感じ。

うーむ、クオリティ高い(´ω`)

個人的にはカコイイ系の装備は結構出てきているので、可愛い系の装備が欲しい所ですね。まぁキャラが高身長のノルドなので、カコイイ系の方が合うんでしょうけど。

あ、あとこんなSSも撮って来ましたよ。

SkyrimでCyrodiilを見て来たよ

一部では既に近作のDLCにMorrowindやCyrodiilが登場する可能性がと報じられており、その根拠として挙げられていたのがこのSSに写っているショボい棒ですね。

そう、これはあの皇帝が住まう帝都のWhite Gold Towerですよっヾ(´ω`)ノ

iniをイジって本来は行けないSkyrimの外に出た訳なんですが、まさかこんなにショボイとはw

まぁそんな事をしていたのも、日本語化されてからでないとクエストをやる気が無い為にそろそろ単にダンジョンを探索しているのも飽きてきたって事さね(´ω`)

Creation kitがリリースされてればまた違う遊び方になっているんですけどね。正直もっと早くリリースされると思ってたよorz
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日常報告

先日叔父の一周忌で我が一族の変な伝統を知ったので書いてみる。

おいらの家は、いわゆる地元の旧家・・・・・・の、分家のそのまた分家にあたる。つまり、本家筋はそれなりに地元では影響力があるが、分家過ぎておいら自身は普通の人。

そしてそんなおいらの一族の祖先、古くは奥州藤原氏に仕えていたという記録が残されているとか聞いた事があります(´ω`)

んで、藤原氏が滅んでからは信州へと移住し、武田家に仕えていたという記録があるようです。

その後、武蔵の国を経由して相模に移り住み、大和村を開墾した七籍の一つとなりました。

故に、おいらの名字は奥州、信州、相模の辺りにしか生息していない珍しい名字なんだそうです。

現在の八王子辺りに住んでいる分家筋は名字の一字を変えているものの、祖先は一緒。昔、コンビニでバイトしてた時にその分家筋の方と偶然会い、おいらの名札を見たその方が声をかけてきた事があったんですが、当時は祖先が一緒と知らなかったんですよね(´ω`)

そしておいらの一族が大和村、つまりは相模に移り住んだ時にいたのはあの渋滞情報で誰もが一度は耳にした事のある「東名高速大和トンネル」近辺を中心とした一帯。

当家は古くからその大和トンネルの近隣にある浄土真宗大谷派善徳寺の檀家であり、法事関連では毎回ここに赴く事になるんですよね。

少し話が逸れちゃいましたが、その変な伝統っていうのがどんなタイミングで生まれたのかは分かりません。少なくとも総本家の先代当主の代よりも前からあったのだけは確かのようです。

ちなみにその伝統とやらの内容なのですが、我が一族の本家筋では結婚の際に地元の旧家連中に対して挨拶回りを必ず行います。

ま、ここまではよくある話ですが、その挨拶の際に話す内容が変(*´д`*)ハァハァ

その内容ってのが、自分達が死んだ際に、その入る墓穴を掘ってもらうお願いなんだそーだ(;´д`)

何でも、まだ火葬ではなく土葬が主流だった頃に出来た伝統じゃないかって話で、今でも総本家の方ではこの挨拶周りの風習が残っているんだってさ。

てかさ、わざわざおめでたい時に、あたいらが死んだ時はよろしくね、なんて事を話に行かんでもええじゃろうとw

まぁおいらの属する分家筋は東名高速を通す工事で立ち退いた際のゴタゴタで何故だか知らん間に名簿からは抜け落ちていたらしいけども(*´д`*)ハァハァ

たまに総本家筋の話を聞いてみるとこういう妙な話が出てくるから面白いんだよなぁ。

何しろ分家ですら物置の奥から村が作られて間もない頃の石高を記したそこそこ歴史価値の高い資料が見つかったりとか普通にあるからねぇ(´ω`)




おまけ

先日Skyrimで遭遇したアサシンですが、やり直したデータで再度遭遇したので、入手した手紙の内容をメモってみました。

なんとエキサイト先生の翻訳付きでつ(´ω`)


As instructed,you are to eliminate MAO by any means necessary.
The Black Sacrament has been performed somebody wants this poor fool dead.
We've already received payment for the contract.
Failure is not an option.
-Astrid

教えられるように、任意の必要な手段によってMAOを除去しなければなりません。
黒い聖礼は行なわれました、誰かが、この貧弱な馬鹿が死ぬことを望みます。
私たちは、既に契約に対する報酬を受け取りました。
失敗はオプションではありません。
-アストリッド

和訳が変なのはエキサイト先生頼みなので仕方ないですが、命を狙われているのは確かなようです((((゜д゜;))))ガクガクブルブル

本日のスクリーンショット(´ω`)

世界の街道をゆく


Riftenに向かう街道を愛馬で駆けるおいら(´ω`)

今は北部のSolitudeを拠点にしている脳筋騎士なのでこういうほっこりした風景にちょっと癒されるw

新装備

そして今の装備がこちらのSS。

Nexusに落ちてたエボニーメイルのリテクスチャと、レイピアを導入してみました(´ω`)

ちなみに魔法はおろか弓すら使わない完全なる騎士タイプのノルドさんですヾ(´ω`)ノ

これまでのノルドと同じ他の方が作成した美人セーブデータを利用したキャラですが、このSSだと残念な事に角度のせいかまったく美人に見えませんorz

そして本日最後のSSはこちら。

おひさしシュオ爺

前作Oblivion時代からのTESファンの皆様お待たせしました。あのガクブル島君主シュオ爺再臨でございます(*´д`*)ハァハァ

補足しておきますと、ガクブル島というのは前作の追加コンテンツであるシヴァリング・アイルズの舞台となった狂気の島の事で、シュオ爺というのはその狂気の島を統治するデイドラのプリンスの一人であるシュオゴラスというキチでガイな神様です(´ω`)

デイドラは言ってみればTESにおける魔界の住人で、複数のデイドラロードがそれぞれに自分の領域を持ち、統治しています。シュオゴラスはそんなデイドラロードの一人で、気まぐれによりシロディールに自身の領域へと繋がるゲートを開き、迷い込んだ人を狂わせて遊んでいました(;´д`)

尚、そのデイドラロードの一角で破壊を司るのがメエルーンズ・デイゴンであり、このメエルーンズ・デイゴンのタムリエル侵攻を阻止するのが前作のメインストーリーだった訳ですね。

とはいえ、デイゴン以外は基本ヒッキーなので自身の領域から出る事はほとんどなく、シュオ爺もそのご多分に漏れず命令して楽しんでいるだけのとてもイイ趣味のクソジジイでつ(;´д`)

デイドラは悪魔であると同時に神様として信仰もされている訳ですが、個人的にはこんなクソジジイを始めとするデイドラ信仰よりはダークブラザーフッドのシシス信仰の方がいいっすわ(´ω`)

暗殺者ギルドは仲間意識が強くて、前作でもストーリーは面白かったですしねーヾ(´ω`)ノ

勧誘(´ω`)

いつもの如くWhiterunから西へ向かう街道沿いを移動していると、道の脇からあるカジートが襲いかかって来た。

単なる盗賊かと思って返り討ちにしたが、ところがぎっちょん何やら違う気配(´ω`)

「Assassin・・・?(;´ω`)」

ちょっとお待ちよ。このカジートが着ている軽鎧てもしかしてダークブラザーフッドではなかろーか?

ちなみにダークブラザーフッドってのは、タムリエル各地で暗躍する暗殺ギルド。報酬を得る代わりに殺人を代行するという集団で、前作のシロディール同様、Skyrimでもその勢力は強いとは聞いていた。

とりあえずそのカジートの荷物を漁ってみると、何やらおてまみを発見。読んでみる・・・と言っても英語なので例の如く何となく訳だが、何やらダークブラザーフッドに命を狙われているっぽい(;´ω`)

尚、その時点でのおいらのキャラクターは先日ご紹介したメイジのノルド。基本的に各地の盗賊やらの拠点を襲撃しては金品を巻き上げるという事しかしておらず、誰かに命を狙われるような事はしていない・・・筈。もしかしたら誤爆して民間人焼いたかも知れんがヾ(;´ω`)ノ

まぁ今回のように散発的に狙われるならそれはそれで面白いかと思い、そのまま放置していたんだが、Skyrim南部を中心に放浪していると、更に事件が発生。

ある時、気付くと荷物の中に手紙が一つ、紛れ込んでいた。

その手紙には何やら手形が押してあるのだが、何かどっかで見た記憶があるなぁと思いつつも、この時のおいらは何故かまったく気にも留めなかった。この時点で気付けよ、おいら(;´ω`)

そして夜、朝まで寝るかとベッドで時間を進めると、次に目にしたのは見知らぬ天井(*´д`*)ハァハァ

何やらワタクシ、寝ている間に連れ去られたようです。それも我が命を狙っていると思われるダークブラザーフッドに(;´д`)

そして会話の英文を読み飛ばしつつ、状況から理解した。うん、目の前にいるアサシンは後ろにいる三人の内、誰かを殺せと言っているようだ。

んで、そんときにようやくいつの間にか入手していた手紙の手形がダークブラザーフッドのシンボルである事に気付く(;´д`)

もしかしたらアサシンを返り討ちにした事でダークブラザーフッドに入るフラグが立ったのかも? まぁクエスト関係は簡単なサブクエ以外は基本日本語で出来るようになるまで進める気が無いのでWikiでも特に気にしていない項目ですし、よく分からないですけども(´ω`)

そんなこんなでメインクエストも最初のドラゴンを退治する所までしかまだ進めた事が無く、ギルドクエストもこれまでほぼノータッチだったおいらなので、ダークブラザーフッドが関わって来てしまった時点で関わっていない初期の段階のセーブデータまで戻り、再スタートにする事としました。

あれなんですよ、日本語で出来るようになるまで主要なクエストのネタバレを避けたいだけなんです(´ω`)

まぁそんなこんなで本日の画像は先日どこぞかで撮影した夜空。

オーロラ

画質はデフォですが、それでもこんだけ美しいオーロラが見えるんですよーヾ(´ω`)ノ

ようやく装備系もModが出始めました(´ω`)

とはいっても、相変わらずCreation kitのリリースが遅れているので基本的にリテクスチャがほとんどですが(´ω`)

今回はそんな感じでMod紹介。

Archmage robe replaced _female only

アークメイジローブ1

アークメイジのローブを変更するModですね。中身を見てみると、メッシュのみなのでテクスチャはオリジナルのまま使っているようです(´ω`)

アークメイジローブ2

後ろはこんな感じ。

てかね、走っている時のお尻の質感がエロいっす(*´д`*)ハァハァ

ちなみにプレイヤーキャラに関しても、Nexusにうpされていたセーブデータで、美人ノルドを配布していた方がいたのでそれを用い、更にコンソールでShowracemenuを用いて若干の修正を加えたという美人さんです(´ω`)

ノルドって元々戦士向きの種族だけどアークメイジって、まぁ気にすんなよw

導入は解凍したファイルの中に入っているメッシュをそのままDataフォルダにぶち込めばおk(´ω`)b

ただあれだ、これで雪の多いSkyrimを歩くのはちと寒々しいw

今日は撮影したSSの一部を公開(´ω`)

Skyrimが発売二日で販売数340万突破だそうです。しかもこれ、Steamでのダウンロード販売を含んでいない数字だそうですよ。すげぇ(*´д`*)ハァハァ

まぁとりあずそれは置いておくとして、本日は二枚のSSを公開したいと思います。

Whiterunでのドラゴン退治直前

まず1枚目はWhiterunでの最初のドラゴン退治の直前SSです。

ドラゴンとの戦闘でもSS撮りたかったのですが、戦闘に必死で上手く撮れなかったので今回は無しです(´・ω・`)ショボーン

ちなみにこの時点でのプレイヤー種族はインペリアルの♀です。頭部のサークレット以外はスチール系の装備で統一。個人的に近作はスチール装備が軒並みカコイイと思いますヾ(´ω`)ノ

遠目だとまぁまぁ美人に見えますが、近付くと意外とそうでもないというヒトです。ただ、それでも女キャラでは現状一番上手くメイキング出来たw

罪人と兵隊さんの輸送中記念撮影

二枚目は逆光になってしまったのだけが残念なのですが、偶然記念撮影お願いします的な配置になっていた帝国軍兵と、その捕虜の人です(´ω`)

Lydiaさんと一緒に街道沿いを移動していると、偶然同じ道を歩くこの一行と遭遇。折角だから一緒に移動していた所、オオカミが出てきて戦闘になった訳ですね。

そのオオカミはおいらとLydiaさんとレギオンの集団にフルボッコにされ、またたく間にお空へ召された訳なのですが、そのオオカミの遺体をレギオンの一人が漁り始め、何故か他の連中も移動せずにそれをじっと見ている、という状況です(;´д`)

レギオンのリーダーに話しかけたらそのまま立ち上がって移動を始めましたが、捕虜の人を拘束していた縄いつの間にか無いんだが、いいんか?w

ちなみにこのレギオンのリーダーなのですが、この後盗賊の集団と戦闘になった際にいつの間にかお亡くなりになっており、仲間の一人がその役目を引き継いで捕虜を移送しておりました。

うん、前作だとこういう場合積む筈だよね。恐らく新型ゲームエンジンがリーダーの死後、その役目を引き継がせたんでしょう。

そして、どうやらこのレギオン達はSolitudeに捕虜を移送しているという事が分かった時点でおいらはこのパーティから離れました。

ちなみに帝都軍はこの捕虜に対して、斬首刑を科しているようです。実際、プレイヤーがオープニングで斬首されそうになったのは反乱軍と間違えられて捕えられた為ですし、Solitudeに最初に訪れた際も捕虜を斬首する光景を目撃する事が出来ます。

尚、Solitudeに最初訪れた際、興味本位で斬首刑を行っている場所に近付くと帝都軍に敵対されるので気をつけましょう(*´д`*)ハァハァ

てか、実際帝都軍はかつてほどの勢力は無いとかって話を聞いちゃいたけど、斬首刑とかやっている時点でパンが無ければお菓子を食べればいいじゃない的な匂いを感じるよね(´ω`)

まぁ実際にはマリー・アントワネットはこの発言していないらしいですが。マリーが政略結婚で敵国から嫁いできた事を良く思わない側近がねつ造したとか何とかって事らしい。

英語力が無いのであまり話を掘り下げて進めてはいないので分からんのですが、多分空気的に帝都軍に味方するか反乱軍に味方するかで勢力図が大きく変化するっぽい。

何にせよ、公式の日本語化が待たれる所ですね(´ω`)

ぶるぁぁぁあぁぁぁぁぁっ!ヾ(´ω`)ノ

思わず若本紀夫さんになっていましたすみません(´ω`)

いや、テンション上げるなってのが無理でしょうよ。うん。何しろSkyrimが待ち遠しくてある種遠足前のお子さん状態でワクテカしていましたから(*´д`*)ハァハァ

その勢いで色々SSも撮影してはいますが、今回はそれを出さずに状況の報告をば。

さて、事前に調べておいたのですが、何でもベセスダはSteamのロックをIPアドレスで行っているとの事だそーで、日本国内でプレイする為には、海外版を輸入した場合でも基本的には12月8日の国内版発売を待たなければならず、国内からアクセスするとIPで弾かれてしまって遊べない。

でも、おいらしっかり国内で遊んでます(´ω`)

まぁ簡単に言ってしまえば、海外サーバーを経由する形で接続をごまかしてしまえば何とかなる訳です。おまけに初回起動時の承認さえ通ってしまえば、二度目以降はSteamを経由せずに起動するやり方があるので、それで何とかなってますヾ(´ω`)ノ

恐らく明言はされていないですが、ニコ動で動画をうpしている方々もきっと同様の状況でしょう。

んで、起動後においらが行った事、それはコンソールコマンドの表示方法の模索でした(´ω`)

前作でもコンソールコマンドはあった訳で、まぁいってしまえばチート行為ではあるのですが、おいらはプレイヤースキルが前作をやり込んでいる割には低いので、日本語化までの旅行生活を快適にする為の能力調整の為です。

次に行ったのが、JoyToKeyの設定。

おいらが使っているコントローラーはX箱用ではなく、昔モンハンフロンティアをやっていた頃に買ったものです。そしてこのコントローラーで快適プレイをする為にJoyToKeyは必須のツールなのでした(*´д`*)ハァハァ

んで、チュートリアルを終え、最初の村であるRiverwoodに着いてから気まま行動の開始(´ω`)

とりあえず次の街であるWhiterunへ到着した後は、街道沿いにSkyrim内の主要都市まで移動して見て回った。

その後、Whiterunの馬車を使うと低価格で各都市へ運んでくれるという事実を知る(;´д`)

都市を見て回るのに飽きた頃、ドラゴンと戦ってみたいと思い始め、Riverwoodの店でドラゴンクロウを取り返すクエストを受け、遺跡の盗賊討伐へ向かう。遺跡をクリアした後にWhiterunのドラゴンライジングというクエストを受け、ドラゴン退治へ出発。

うん、ドラゴン強えーし恐えーよ。正直、リオレウスなんかより攻撃パターンが読めなくてよっぽど手ごわいわwww

てかね、剣のみの脳筋戦士さんだと攻撃機会が少なくて難しい。魔法か弓があった方がいいと思った。

んで、どうにか倒した後にWhiterunで自宅を購入。ついでによく分からん内にLydiaというコンパニオンを獲得。ひとりぼっちからの卒業ヾ(´ω`)ノ

その辺りまでプレイした所でNexusに女性の顔のテクスチャを綺麗にするModを発見し、導入して女性でキャラを作り直してみる。が、ヴァニラ種族だとおいらがいくら頑張っても美人と言える顔にならず、腹いせに女性裸Modを導入して盗賊狩り生活を開始(´∀`)

うん、襲ってきた女盗賊を剥ぎ取ってすっぽんぽんにするというプレイスタイルですw

盗賊狩りにも飽き始めた頃、魔法使いでチート気味にプレイしてみようと思って今に至ります(´ω`)

てか、今回魔法でトラップ仕掛けたり出来るんですよ。かっけぇヾ(´ω`)ノ

後の問題は公式のCreation kitの公開が遅れている事だなぁ。おいらの当初の予定で派発売から一週間程度で出るんじゃね?と思っていたのだが、まだ海外版のオフィシャルサイトでも公開予定が出ていないので、もしかしたら日本語版の方が公開先になるとかもあるのかも知れん(;´д`)

とりあえずあれだ。個人的に新アクターである狐さんが可愛くて仕方がないんだが、基本逃げられるのが悲しい(´д⊂シクシク

どうやらSkyrimの到着は月曜日の夜のようです

出荷済み商品の追跡なる事が出来るという事を知ったので、調べてみたら14日に届くとの予定が出ていました。

まぁ時間的にまだ少し間が空いてしまう事もあり、本日もちょっとその間の暇潰しネタ。

さて、唐突ですがおいらのブログはmixiともリンクしています。つまり、TESシリーズをやった事も無い友人がこの記事を目にする事もあるという事で、今回はTESシリーズて何が凄いん?という知らない方向けの宣伝記事を書いていきたいと思います。



TESとは

作品のメインタイトルである「The Elder Scrolls」の略で、最新作のSkyrimはその第五作目です。
アメリカのベセスダソフトワークス社が制作したオープンワールド型アクションRPGで、同社から発売されているFallout3やFalloutNewVegasも同じスタッフによる作品。
日本国内では「和訳に手間と費用を費やして、それに対する売上が出せるのか」という疑問から前作のOblivionはなかなか国内販売に至らなかったが、根強い洋ゲーファンの地道な活動により国内販売が決定。全世界合計で約170万本を販売し、海外のゲーム賞の中でも最も権威があると言われるゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、近年のゲーム業界では稀に見る大成功を収めたタイトルです。
そういった経緯から国内での知名度は今一つではあるものの、国外ではドラクエやFFに並ぶ、もしくはそれ以上の評価を得ている超メジャータイトルで、当然Skyrimも次のゲーム・オブ・ザ・イヤー受賞の最右翼と目されています。


オープンワールド型アクションRPGって何?

広大なフィールドを画面の切り替え無しで、自由に旅する事が可能なロールプレイングゲームの事です。
そのフィールドの広さは前作のOblivionも今回のSkyrimも約40万平方キロメートル。この広さをゲーム内では実寸大で再現し、ダンジョンの数も300を超えている。このフィールド内を自由に旅する事も、生活する事も出来る訳です。
また、日本で有名なRPGであるドラクエやFFは基本的にストーリーは一本道ですが、その広大なフィールドを、あくまでも「自由」に旅する事が出来るのも特徴です。
例えば世界を救う事も出来れば、暗殺者として闇に生きる事も出来ますし、ただその広大なフィールドを走り回ってダンジョンを探索する冒険者となってもいい。プレイスタイルはプレイヤーの数だけ存在しています。
あえて言おう。世界を救うなんて面倒な事は放っておいてもいいんだよ


AIが凄いんですよっ

TESやFalloutシリーズの特徴の一つに、NPCのAIが挙げられます。
例えばドラクエの勇者はよその家に勝手に入ってはタンスを漁ったりします。ですが、現実の世界でこれをやったら立派な窃盗ですよね?
TESに登場するNPCは、そのそれぞれが「人として当たり前な考え方」を持っている為、自分の物を盗まれた事に気付けば取り返そうとしてきますし、戦闘中に自分が劣勢になって死にそうだと判断すれば一目散に逃げ出します。
また、ほとんどのNPCはそれぞれ朝早くに起き、朝食を済ませ、昼間は畑を耕し、夜になると一杯引っかけた後に寝る、といった固有の生活リズムも備えています。
この世界に慣れてしまうと、ドラクエの勇者様が単なるコソ泥だとしか思えなくなりますよw


今流行しているスマートフォンと同様の流れをおいらはTESシリーズに見ている

TESシリーズの魅力の一つは「Mod」にあります。
従来のゲームというのは制作元が想定した範囲内で遊ぶ事しか出来ない。ですが、TESシリーズはModによりゲーム内に様々な要素を追加する事が可能なのです。いわばスマートフォンにおけるアプリを入れるようなもの。
ちなみにこの「Mod」というのは「Modification」の略で、ベセスダはこのModを作成するツールも公式に配布しており、「ユーザー主体で遊び方を決められる」訳です。
それは装備品やアイテムの追加といったものから、クエストを追加して楽しむ、登場するキャラクターを美人化する、自分の家を追加するなど、Modによる可能性はアイデア次第でまさに無限大。
OblivionではPC版しかModも利用出来ませんでしたが、Skyrimではベセスダ社がマイクロソフトやソニーとコンシューマー機でも使えるように出来ないか相談中との事ですし、ベセスダ社のユーザー思考の高さが伺えます。
現在SkyrimはまだMod作成ツールの配布準備が整っていない状況のようですが、公式ツールが無くても作成可能なModに関しては既にうpされているものもあります。
余談ですが、前作のOblivionでは日本語化もユーザーが翻訳した日本語化Modを導入する事で成し遂げられました。


Skyrimは前作に比べてこんな所が凄くなった!

ベセスダが自社開発した新型のゲームエンジンの採用により、グラフィックだけでなく、クエスト面が大幅に強化された。
前作でのクエストは100以上。そしてModにより更にクエストを追加する事も可能という形でしたが、今回採用されたゲームエンジンは、「プレイヤーが置かれている状況に応じてクエストが自動生成される」というシステムを採用しています。
暗殺者ギルドに所属している場合、その暗殺対象が自動で設定され、クエストが発生する。つまり、制作元であるベセスダ社も、ゲームを進めるにつれてどんなイベントが発生するのか分からなくなっていくようです。
近作から登場するドラゴンに関しても、「プレイヤーが最近ドラゴンと遭遇していない」とゲームエンジンが判断すると遭遇するような調整が行われているとの事。
これまではMod導入により無限に遊べるゲームでしたが、近作はMod無しでも無限に遊べるゲームとなった訳ですね。


以上、宣伝文でございました。

まぁ最後の〆でおいらが言える事はただ一つです。

少しでも面白そうだと思ったのなら、とりあえず買ってから考えなさい(´ω`)

そして本日Skyrim発売ヾ(´ω`)ノ

ニコ動にもプレイ動画がちらほらうpされ始めているようですね(´ω`)

とはいえおいらの手元にSkyrimが届くのは恐らく明後日あたりだと思われます。先程出荷済みという事は確認したのですが、アメリカから出荷だと仮定すると流石に明日中ってのは無いと思われるw

おいらと同様にダウンロード版ではなく輸入DVD版を入手しようとしている方々はきっととってもやきもきしている事でしょうね(*´д`*)ハァハァ

んで、ニコ動で序盤をプレイしている動画をうpしている方がいたので、まぁ初期のチュートリアルダンジョン程度ならネタバレしてていいかぁと思い、見てみました。

動画を見て色々分かってきましたが、どうやらキャラメイク時の年齢設定が無くなったみたいですね。また、前作とは異なり明るい場所でキャラメイクが出来るのは地味に良い点だと思います(´ω`)

プリセットの顔は前作ほどではないものの、そこはやはり洋ゲーだけあってそれなりに濃いです。おいらの現状の予定では、ブレトンかノルドの女で美人が作れなかったら適当にムサい脳筋男キャラ作って遊んでようと考えておりますが、まぁまず間違いなく紳士の方々がRaceを作成してくれるまでの繋ぎでしかないw

まぁ、最初はベセスダのエクゼクティブプロデューサーのトッド・ハワード氏が「近作では素材を集めて料理を作ったり、装備を作って売る事も出来るよ」という発言をしていた事もゲーム情報サイトで目にした事もあって、ブレトンよりは鍛冶のスキルに適性があるノルドでプレイする可能性の方が若干高そうです。

そもそもノルドはSkyrim地方発祥の種族でもありますし、同族の方々も多いと予想されますしね。

あ、ちなみにノルド族のモデルはバイキングなんだそうですよ。言われてみれば確かに外観ゴツくてそれっぽいです(´ω`)

ま、おいらは英語のヒアリングどころか、英語の成績は学生時代から悪い人だったので、日本語化が可能になるまでは基本「なんとなく訳」で適当に過ごしつつ、武器やらアイテムを作成してとりあえずSkyrimでの生活を楽しもうとだけ思っています。クエスト?そんなもん知らんw

根本的な問題として、輸入版を購入した後に、それに対応した日本語化パッチが出るのかどうかって疑問はありますけどね(´ω`)

いよいよ明日Skyrim発売

まぁそんな感じなんですが、先日NewVegasでModを作成しようとしていた際にちょっと面白い事が発生したので書いてみる。

作成しようと思ったModってのは、名付けて「マインランチャー」。ヌカランチャーを改造して地雷の遠距離敷設装置が作れたら面白そうだ、という発想でトライしてみた訳ですね。

そして使用弾頭をプラズマ地雷にし、テスト段階だからと思って速射性能も上げてみたのですが……実際にテストしてみたらびっくり、発射したその場所に、プラズマ地雷を積み上げたホットケーキ状に置くだけの装置になってしまった(*´д`*)ハァハァ

加えておいらにとって悲劇だったのは、テスト場所がグッドスプリングスだったのですが、ちょうどラッドスコーピオンが以前入り込み、遺骸を片付けていなかった事もあってリスポンしていたんですよ。

そして、当時連れていたコンパニオンが大量のプラズマ地雷ホットケーキに誤射

結果どうなったのかと言いますと、テストだったので「tgm」を使用していたので死にはしなかった訳ですが、自キャラは大量のプラズマ地雷の爆発により吹き飛ばされ、デス様の巣窟である採石場ジャンクションの遥か上空を通過し、ベガス地区近くに至った頃にCTDで強制終了した(;´ω`)

うん、とりあえず笑いの瞬発力だけはあったので、腹が痛かったでつ(´∀`)

まぁ結局、その大爆笑で満足してしまったおいらはこのマインランチャーの作成を中断し、完成させるのも困難だと判断して削除してしまいました。

実際作ってみて思ったんですが、地雷を遠くに射出して地面に落ちた時点でそのポイントに敷設するって動作にスクリプトが要求される気がしたんですよね。

そして今思う。どうしておいらはあの出来事をSSや動画として記録しておかなかったのか(´・ω・`)ショボーン

ニコ動の「Fallout3最大トーナメント」で冒険野郎ダッシュウッドがテンペニータワーでアーガイルを爆破で空を飛ばせようとしていたが、正直おいらの方が間違いなく遠くまで飛んだんですよ(;´д`)

まぁ最終的にCTDしたので記録無しですけどね(´д⊂グスン

Skyrim発売までに色々と書いとこ(´ω`)

タムリエルマップ

上の画像はタムリエルの世界地図です。海外版の予約購入者はこれの布製マップが付属してくるらしいです(´ω`)

舞台となるSkyrimは北方の白く塗られた場所ですね。湿地や雪の降る険しい山脈など、とても環境の厳しく多彩な土地だそうです。

その下に位置する黄色い場所がシロディール。Oblivionで舞台となった土地で、前作の開始時点まではセプティム皇帝が治めていました。もう何百時間ここを旅したのかも定かではないおいらには庭のような場所ですね(´ω`)

ちなみにOblivionでは、その南部に位置するElsweyrをまるごと追加してしまうModまでありまして、これがまた凄い出来なんですよね。前にこのブログのトップ絵に使っていた船の画像は実はこのElsweyr地方の海岸線に浮かんでいる船だったりしました。

また、骨蔵さんの居城とさせて頂いたアヴァロンの所在地は、シロディール地方と北東のモローウインド地方の境目辺り一帯です。

こうしてマップを眺めているだけでもこれまでに起きた様々な出来事を思い出すのぅ(´ω`)

初心者の頃にチュートリアル終了後、何をすればいいのか分からずとにかくマーカーに沿ってコロルまで道なき道を必死こいて辿り着き、その後再び道なき道を突っ切ってクヴァッチまで行き、クヴァッチ内に入り込んだらスキャンプに焼き殺されただとか

ベストディフェンスに買い物に行った時、店員に話しかけようとしたらカウンター上のグリーブが接触して浮かび上がり、ジャストタイミングでそれに対して決定を押してしまったが故に盗難扱いになって衛兵にスタップされただとか

Modを入れたらゲーム自体が起動しなくなり、そのModを外しても起動しないという事態に見舞われてクリーンインストールをする・・・・・・というのを合計10回以上軽く経験しただとか

・・・・・・・・・・・・(´ω`)

い、いい、思い出、だよね?(;´ω`)

Skyrim発売までもう少しだっヾ(´ω`)ノ

さてさて、またしてもお久しぶりな更新でございまつ(´ω`)

そして2011年11月11日、いよいよThe Elder Scrollsシリーズ最新作「Skyrim」が発売となります。

予約は既に済ませておりますが、ダウンロード版ではなくDVD版を予約しております。前作ではダウンロード版だとMOD導入に不都合があったらしいので、その為にやむなくですがw

そんなおいらのもっぱら現在の悩みは初回プレイ時の種族を何にするかという事ですね(*´д`*)ハァハァ

今回のSkyrimでも前作と同様の種族が選択可能だそーです。

個人的にはカジートやアルゴニアンなどの獣人系やオークは見た目的にあまり好きでは無いので、選ぶとすればそれ以外からなのだが、最有力となるのはやはりインペリアルかなぁ。

インペリアルはPS3版をプレイしていた頃の愛用種族だったんですよねぇ、これが(´ω`)

次点としてはブレトンでしょうか。ブレトンはイギリス人をモデルにしているそうですが、美形キャラが前作でも作り易いと評判でしたので、種族追加系のMODが出回るまでに女キャラを使いたくなったらブレトンにするんじゃないかなぁと予想。

基本的に洋ゲーは顔が濃い訳ですが、近作はSSを見る限りでは美人キャラも多いようだし、ヴァニラの状態でNPCとの結婚も可能だそうなので、前作以上に生活感溢れるゲームになりそうです(´ー`)

ちなみに、近作のこの結婚という要素の凄い所はですね・・・・・・登場する一般NPCなら誰でも口説けるという事なんですよね。つまり、同性婚も可となっておりまして、腐女子な方々垂涎モノの展開が予想されます(;´д`)

まぁ流石にLovers系のMODのような事は出来ないと思いますが、多分また紳士の方々が頑張ってくれる事かと思います本当にありがとうございます。

ワガママを言わせて頂けるのであれば、ヴァニラ状態でHTSCのようなお料理やBathingModのようなお風呂の要素も入れた方が生活感が増してもっと良かったかなぁってのはありますが(*´д`*)ハァハァ

何にせよ楽しみで仕方無いですね。色々な意味で(´ω`)
プロフィール

Mao

Author:Mao
GNO2及びGNO3で水物MSマニアとしてジオン軍所属チーム「TryForce」に君臨していた「深海の魔王」。
チーム内では魔王様に鹵獲した水ジムを奉納するという嫌がらせを行うと良い事が起こるとある種評判だった。
現在はタムリエルに君臨する為の橋頭保としてスカイリム征服を考えつつ第一級Mod建築士を目指していた筈だが、先輩や衛兵コンパニオンのヒットにより何だかそれも怪しくなってきた気がしないでもない。

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