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日本代表総括

なんかもー今更おいらが語らなくてもいい気がしますが、日本代表のW杯がおいらの予想を裏切ってくれないまま終了してしまいましたね(´・ω・`)

ちなみに大前提なんですが、おいらはサッカーが大好きです。当然自国の代表である日本代表も応援しています。
ところがぎっちょん大好きだからこそ、辛口にならざるを得ません。

だがしかし、それらの批評もおいら自身の個人的な見解です。
色々な方がいて、色々な意見もあるとは思いますが、ここではあくまでもおいら個人の見解を述べさせて頂きたいと思います。

さて、今大会のグループリーグの組み合わせが決まった時に、既においらは日本はグループリーグ敗退と予想していたのを覚えておいででしょうか?

自慢にも何にもならんですが、三戦のスコアはほぼおいらの予想通りです。

・コートジボワール
予想 1-2
実際 1-2

・ギリシャ
予想 1-0
実際 1-1

・コロンビア
予想 1-3
実際 1-4


もう遅いし、明日も仕事なのでざっくり総括させて頂きますが、4年の間本田圭介中心にチームを組み上げ、本田圭介ありきのチームになってしまった段階でモダンサッカーから逸脱していた、ですかね。

ここ二年程のチャンピオンズリーグの結果や、今大会のスペインの敗退といった事実を見ると、時代はパス主体のポゼッションサッカーから、前線からのプレッシングからの縦に速い展開のサッカーへとモダンなスタイルがシフトしているのは、ちょっとサッカーに詳しい方であればお分かり頂けるかと思います。

日本は本田がトップ下でボールをキープし、その間に二列目以降が攻め上がり、厚みのある攻撃を展開するというのが主要なオフェンスプラン。

つまり・・・本田が中盤で溜めを作るというプレー自体が、縦に速いスタイルを生み出せない要因になっていて、その時点で既に日本はモダンなスタイルでは無いのです。

ただ、本田に全ての責任がある訳では無く、責任はむしろ本田ありきのチームに仕立てたザッケローニにあります。
本田がいない、或いは機能しないと勝てないチームにしてしまったザッケローニの罪は重い。

更にはコートジボワールとギリシャとの試合で迷走した采配も大罪。

おいらならコートジボワール戦の三枚目のカードは斎藤学を入れます。
学を出す事によってドリブルで引っかき回せるというのもありますが、何よりもここで経験を積ませる事で残る二戦でも、次回のW杯でも必ず活きる。

それにコートジボワール戦もそうですが、ギリシャ戦でも見せたパワープレイは無駄としか言えない。
パワープレイ自体を否定はしないが、的となる選手が吉田だけでは相手も守り易い上に、それが有効では無いと判断したからこそ豊田を選考から外したんでは無いのかよと。

結果的に斎藤学の出場も無く、次に繋がる可能性を見せる事すら出来なかったザッケローニ。このグループリーグの三戦で完全に迷将としての地位を確立。

ただ、山口蛍の活躍が光った点だけは、今大会の唯一の希望。

蛍君がいなければコートジボワール戦でももっと点を取られていたでしょうし、出場した試合の危ない場面には必ずと言っていいほど顔を出してきていた。

反面、長谷部は落第点。これもザッケローニの迷采配の一つだが、コンディション今一つの怪我空けの長谷部を何故先発で使うのかと。実際動けて無かったし。

次世代のボランチの一角にしっかりと経験を積ませる事が出来たのは、おいらとしては収穫だと思える。

とりあえず・・・次の監督が誰になるかは知らんし、今は別にそんな話題に触れる必要もないが、モダンなサッカーをしっかりと日本の文化として根付かせてくれる監督を所望したい。
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プロフィール

Mao

Author:Mao
GNO2及びGNO3で水物MSマニアとしてジオン軍所属チーム「TryForce」に君臨していた「深海の魔王」。
チーム内では魔王様に鹵獲した水ジムを奉納するという嫌がらせを行うと良い事が起こるとある種評判だった。
現在はタムリエルに君臨する為の橋頭保としてスカイリム征服を考えつつ第一級Mod建築士を目指していた筈だが、先輩や衛兵コンパニオンのヒットにより何だかそれも怪しくなってきた気がしないでもない。

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